インタビュー

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気づけば歯科医師歴40年以上。
元気がある限り、続けたいと思います。

歯科医師となり、1990年に渋谷歯科医院の院長になりました。 おかげさまで、歯科医師歴40年以上と、様々な患者さまのお口の状態を診てきました。

しかし嫌々歯科医師をしている訳ではありません。 歯科医師という仕事を通して、老若男女問わず、大宮の方々と交流できることは楽しくて仕方がありません。

元気のある限り、歯科医師を続けたいと思います。

先生が歯科医師になられた頃と現在とで歯科治療において変わったことを1つ、2つ、教えてください。

以前は「治療」が中心でしたが、今は「予防」中心と言えると思います。
「歯が痛いから歯医者に行く」「歯が抜けたから歯医者に行く」と言うように、「悪い歯を治しに行く」というのが一般の皆さまの歯医者へのイメージであったと思います。
しかし最近は「予防歯科」という言葉が歯ブラシや歯磨き粉のCMでも使われるようにもなり、「歯が痛くなる前に歯医者に行く」「歯に悪いところがないか確認するために歯医者に行く」という考え方で歯医者に足を運ぶ人の割合が増えました。
その結果、以前よりも歯の状態が深刻な人の割合は減ってきていると思います。

こちらをご覧になられている、今、歯が痛くない皆さまも、久しく歯医者に行っていないならば悪くなる前にぜひ当院へご来院ください。

また、設備面で言えば私が歯科医師になった頃はレーザー治療器そのものがありませんでした。
今では患者さまから「レーザー治療をお願いします」と希望される場合もある程ですが、より出血を抑えて、痛みを軽減する治療が可能になっています。
以前に比べて歯の治療は痛みを軽減できるようにもなっておりますので、特に痛みが苦手な方もご相談ください。

いつまで歯科医師を続けていきたいとお考えですか?

何歳までということは特別決めていません。
元気な限り続けたいと思っています。

もしも私が歯科医師を引退するその時は、スタッフみんなで世界一周の旅にいきたいと思ってます。車に乗って!
上海まで車で行って、香港に行って、シルクロードをずっとまっすぐ行って、ローマまで。

私が提案しました。
冗談半分、本気半分ですが出来ることなら実現したいと思ってます。
またそれをモチベーションにして大好きな歯科医師という仕事をまっとうしたいと考えています。

余談ですが、この夏休みはスタッフみんなとエジプトに行きます。
そういったことをモチベーションにしてスタッフ間のコミュニケーションも深めて、患者さまに還元していきたいと思います。

セラミック治療や矯正治療をすることで、患者さまにどのような変化があると感じますか?

口元のコンプレックスがなくなることで、表情が明るくなり、性格まで活発になっている、と私は感じています。特に、笑顔がより魅力的になるので、周囲に与える印象も良くなっているのではないでしょうか。

矯正やセラミック治療を希望される方の多くが、最初うつむきがちに来院されます。しかし、治療が進むにつれて徐々に顔が上がってきて、治療を終えた時にはとても素敵な笑顔で「ありがとう」と感謝のお言葉を言ってくださいます。矯正やセラミック治療で口元のコンプレックスを改善することは、その方の日常生活をより明るく充実したものにしてくれると考えています。